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2026年3月27日

ニュースを“わたしたちの言葉”で語るポッドキャスト 「ホンマのホンネ」が
第7回Japan Podcast Awards「Spotify EQUAL賞」を受賞!

テレビ朝日発のポッドキャスト番組「ホンマのホンネ ~わたしたちのモヤモヤニュース会議~」が、2026年3月18日に開催された第7回Japan Podcast Awards「Spotify EQUAL 賞」を受賞しました。

Spotify EQUAL賞とは・・・

音楽・オーディオ業界におけるジェンダー平等や、多様な声の可視化を目的としたSpotify EQUALというプロジェクトの一環として、今回のアワードより新設された特別賞です。「ホンマのホンネ」は、ノミネート全5作品の中から、「女性のキャリアと自立、多様性、そして何よりも『社会との向き合い方』というテーマを通し、EQUALの理念を力強く体現している」と審査員から高い評価を受けて受賞が決定しました。

「ホンマのホンネ」とは・・・

番組名:ホンマのホンネ ~わたしたちのモヤモヤニュース会議~
配信:Spotifyほか各種ポッドキャストプラットフォーム

出演:本間智恵(コンテンツ編成局アナウンス部)/外山薫、溝上由夏(報道局クロスメディアセンター)
プロデューサー:大島はるか(セールスプロモーション局ソリューション推進部)

本番組は、ニュースを前に感じる違和感や疑問を、女性3人が“生活者の目線”で率直に語り合うポッドキャストです。30代~40代女性を中心に、「自分の気持ちを代弁してくれる」と共感を集めています。
政治、ジェンダー、子育て、働き方、世界情勢など、日々のニュースをテーマに、「正解」や「結論」ではなく、「ホンネ」から考えることを大切に、専門家の議論や難解な言葉に距離を感じがちなニュースも、身近な感覚に引き寄せ、リスナー自身が考えるきっかけを届けることを目指しています。
また、ニュースのテーマや番組内で交わされた議論をもとに、社会問題や感情の機微を一枚の絵に落とし込むイラストは、本間智恵アナウンサーがエピソード毎に描き下ろしています。報道番組のキャスターとしての視点と、アナウンサーという枠を超えた才能に、リスナーからの反響も大きく、番組の大きな特徴の一つとなっています。

           画像左から #27「子育てペナルティのモヤモヤ」、#7「選択的夫婦別姓のモヤモヤ」

大島はるかプロデューサー コメント

女性による女性のための音声番組を作りたい!という夢を「新規ビジネス企画募集」に提出したのは3年半ほど前のこと。間に出産・育休も経験しつつ、テレビとは全く異なるポッドキャストという場所で、小さいながらもコツコツと挑戦を続けてきました。だからこそ、このような形で「誰かがちゃんと聴いてくれている」という実感を得られたことを、心から嬉しく思います。 今日を何とか生き延びている、私と同じような「誰か」に向けて届けることを今後も続けていきたいと思います。また、この取り組みがこれからを生きていく世代が直面するかもしれない不条理な壁を壊していく一助になればと願っています。

本間智恵アナウンサー コメント

大島プロデューサーに声をかけられ、外山さん、溝上さんを巻き込んで生まれたチームによる「ホンマのホンネ」は、ポッドキャストという新しい挑戦、かつ部署横断プロジェクトということもあり、大変なこともありましたが…必死に走り続けていたらあっという間に1年半が経っていました。そんな折に、私たちにぴったりの賞を受賞出来て本当に光栄です!
小さなモヤモヤでも大事にし、安心して聞けるコンテンツを今後も目指していきます!


テレビ朝日では、「未来に向けた5つの重点テーマ」の中で「人に優しく共に生きる」を掲げています。今後もダイバーシティの視点を持ったコンテンツ制作に取り組んでまいります。

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